「ほんもろこ」の養殖

昨年からはじまった「ほんもろこ」の養殖は広島県では湯来町がはじめての試みです。
湯来町本多田という地域は清流の流れる静かで綺麗な地域です。
上に行くと「チョウザメ」生産者さんも。
ほんもろこの養殖の最大の特徴は「休耕田」を利用していること。
ただいわゆる「水利権」というのが稲作にはついてまわります。
それをクリア出来ることが重要です。
ほんもろこはほぼ年中水が必要です。それもいつもよどみなく流れる水。
なるべく上流か湧き水のある場所、谷水がいつも湧く場所などの条件が必要です。
あとは何もいりません。
小さな淡水魚「ほんもろこは」実は人懐っこい魚です。
養殖の面倒をみていた白井さんはほんもろこの収穫を残念だと言われました。
餌を与えるとなついてしまって、白井さんが田のほとりを歩くと
「ほんもろこ」ちゃんたちがついて来るそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/湯来町