有限会社内水面隼研究所 七篠教授

tamago

ほんもろこの卵

鳥取のほんもろこ共和国と有限会社内水面隼研究所へ伺いました。七条教授はほんもろこの研究の第
一人者。目的は農商工連携について。組織の作り方。収益の上げ方。たまごの取り方。先生は一見普通のおっちゃんです。しかしやはり研究者。その知識と経験に裏付けされた答えは説得力を持ちます。私は鳥取の販路と補助金の交付について大いに気になるところ。農家が初期投資をしてほんもろこをを始めることがどういうことか。米で収益が上がらないのにほんもろこで上がっているのか非常に気になるところ。農家は直接販売が可能ということにしているとのこと。そうしなければ利益率が悪い。農家にもうけてもらうことが大切な事業であること。「わたしはもうからんわ〜わっはっは!」先生のこんな笑い声が沢山の人を呼ぶんでしょうね。
持ち出しなしで行う方法と継続性のある事業か?それをどう伝えるか?もっと沢山の方に参加してもらうにはそかが明確でなければ。先生はこの時間に広島市の水産課の副泉さんと熊本で始めた中本さんをご紹介下さいました。
私も笑いながら生きて行こう!