卵を取る

tamago

朝産みつけた卵

湯来でことしははじめて卵を取っています。
手作りの産みつけのための人口藻。水を一旦20センチ程度まで抜いてそこにこれを沈めます。するともんもろこは環境の変化に散乱を始めます。藻の上に飛び乗り産みつけて行きます。ほっておくと卵が重なり多くが死んでしまうのでこの時期は油断が出来ません。一年で一番おもしろく難しい時です。前日の朝の卵は気温の上昇とともに少し大きくなり、目が出来てきます。数日で小さな幼魚がチラチラ見え始めます。