中四国農水省で伺った事

2月から3月いっぱいの6次産業推進化アドバイザー研修とレポートの提出も終わり,
4月15日には認定書が届きました。
ほとんど毎日実地研修と実務研修に明け暮れましたが、
店を守って広告の仕事も前にどんどん進めてくれたスタッフたちに本当に感謝してます。
現在は6次産業化推進プランナーの認定を得るために書類を作成しています。
6次化というと1次産業(農林水産業)×2次産業(加工)×3次産業(販売・流通)までを
1次産業従事者が行うことを言います。
現在ほんもろこは広島では2カ所、湯来と三次で始めました。
湯来は昨年の倍の広さ、収量も倍になってほしいものです。
三次はもっと小さく始めています。
この2つの事例を持って来年はさらに広げます。
「ひろしまほんもろこ共和国」。鳥取と連携を図りながら関東への販路を開拓中。
震災と原発で販売出来ない状況。
マーケットは求めているのは間違いないです。
養殖場のすぐそばに加工場を作る事。
新鮮なものを加工した方が旨いに決まっています。
また無駄な流通コストをかけない。加工コストもかけない。
さらにその地域の雇用を産みます。
それを空き家で行いたいのです。

農水省ではとても親身に教えて頂きました。
6次化の補助金の性質や用途、その申請のタイミング。
次回の公募なども合わせて。

すでに2回のマッチングフェアに参加。
百貨店への商談も実行。
料亭への販路も見つかりつつある。

FOODEX出店が先か
加工場が先か

ひとまず自分がその地域に根を下ろして生活してみてから始めます。

本気には本気で応えてくれた担当の方でした。